| 「ハッピーなお葬式がしたい!」出版記念講演会(2007年8月11日)受講者の主な声(アンケートより) |
○最近父を亡くしたばかりなので、現実的な話でした。生命保険や預金口座がいったいどこにあるのか、保険証書・通帳を見つけて初めてわかります。訃報連絡先リストも必須です。事務処理に多くの手間がかかるので生前にリストにしておくと遺族が助かります。
○期待以上に面白かった。いろいろな葬儀の仕方が特に興味深かった。死に対する考え方取り組みについて考えることはあまりないのが普通だと思うので、事前準備の大切さがわかりました。
○自分の生命保険の死亡保障額が適正だったと気付きました。
○楽しくかつ興味深く拝聴しました。自分史や生前葬というスタイルがこれから流行する予感がしますし、誰しも自分におこる最期のイベントを心地よく行って欲しいと願っていると思います。
○私は生命保険の営業職です。仕事柄お客様に対し、「万が一亡くなられたら・・・」という話をよくし、その時に「生命保険がどのように役立つか」という話をします。その上で、この「ハッピー・エンディング」の話も加えて、話してみようと思います。
○自分自身も周囲の方々も明るく笑って最期を迎えたい。できればブラジル音楽を生演奏で、パーティ形式にしたい。今回知った桜葬には非常に興味がある。
○私のハッピー・エンディングは、六本木ヒルズクラブで、素敵な演奏を楽しみながら、パーティ形式でやりたいです。
○エンディングに対する考え方は様々あるんだと初めて知りました。たしかに散骨(自分の思い入れの強い場所に)を望んでいる人が多いと思いました。またエンディングを迎えるにあたり、準備・実施・その後をちゃんと考える必要性、メリットがよくわかりました。
○悔いなく死ねたらいいですね。ただ遺族を悪徳業者から守りたいので、そのあたりの準備はきちんとやろうと思います。
○宇宙葬っていですね。娘三人の母が一人残されているので、旅好きの母が望めばやってあげたいと感じました。
○人生の終りをどうすればいいか考えさせられました。
○いつ死ぬかわからないということを前提に何を思って日々を過ごせばいいかがわかった気がします。
○終始笑って話を聴けました。
○生前葬などは必要。60歳になれば、生前葬をする習慣にしたり、人生2度葬式(一度は生前にプレ葬式)をする。あとは、残された者には迷惑をかけないために、生きている間にきっちりしておく。
○エンディングは自分で演出したいです。
○生前予約システムがWeb上で出来るようになれば、生きた証を残すことにもなり、よいことだと思います。
○Withペットというのは葬儀に限らず、ますますニーズがありそうに思う。
○オランダの「花火葬」に強く興味をひかれた。是非選択肢の一つに入れたい。
○エンディングは白いセクシーなドレスを身にまとって行いたいと思います。棺は白い羽がついた可愛いもの。骨壷は自分で焼く。
○樹木葬にして環境にやさしい私でありたい。実の成る木にして、孫たちが実を食べながら思い出してもらいたい。
○葬儀について、一般の人は情報を得る機会が少ないので、このような講演会は大変よいと思います。
○わかりやすく明るい雰囲気で楽しかった。笑い声が聞こえる会場はすばらしい。
○全員が参加できる講演会を演出され、あっという間に時間が過ぎました。
○「ハッピー・エンディング」を考えることで、「今、何をすべきか?」「これから何をやっていくのか?」考える機会になりました。ゴールに向かって、楽しめそうです。
○とても楽しいお話をありがとうございました。自分自身の葬式のことを考える良い機会になりました。
○また、自分の親も高齢ですので、親の葬式について、いろいろと話し合いをしたいと思います。
○葬式に関して、バラエティに富んだ多くのことがわかり、面白かったです。
○自分にとっても気づきがありました。
○ハッピー・エンディングのために、普段、何を思って、どう生きていくのかを考えさせられる良いキッカケとなりました。
○また、自分自身も「ハッピー・エンディング」について考えてみようと思います。
○日本のお葬式は多くの課題を抱えていると思います。まずは、葬儀は画一的なものではけしてないという思いを多くの人に持ってもらうことが大事だと思いました。
○今まで自分自身の「死」に対する「考え」がなかったので、良い機会(発見)になり有難いと思いました。
○ユニークな発想が多く、新しいモノだと思いました。
○「ハッピー・エンディング」については大賛成です。多様な「働き方」「考え方」「価値観」が今は普通になっているので、当然「人生の終わり方」も、そうあるべきと考えます。「終わり方」を決定することで、人生の過程(=人生の大目標)も自然に出てくると思いました。
○自分が死ぬ時の準備をしておこうと思いました。
○若尾先生の御著書を読んで、また講演を拝聴して、人生観・死生観が変わりました。
○私自身、悩んでいた問題が解決したので、大変感謝しております。
○日本では、特に死やお葬式に関して、目を伏せて、出来るだけ触れないようにしている傾向があると思います。そうしたネガティブイメージを払拭するべく活躍されている若尾先生を応援していきたいです。
○講演の中で紹介された、読者の方からの手紙の内容(「ハッピーなお葬式がいたい!」を読んで気持ちが楽になった)に、「なるほど」と感じ入りました。 |
| 【読者の主な声】 |
○単身の為、自分の先々のことが心配でしたが、この本を読んで、元気付けられました。(50代男性)
○樹木葬って、はじめて知りました。地球環境のためにも、凄くいい方法ですよね。この本を読んでから、自分の最期を楽しく考えられれば、将来が不安じゃなくなって、なにか幸せな気持ちになってきました。(30代女性)
○葬式、戒名、お布施など、わからないことがたくさんあります。この本では、こんな私にもわかりやすく書かれており、雑学も身につきました。(20代男性)
○最近、親を亡くされる友達が多くいますが、みんな大変そうです。今まで、お葬式やお墓のことを深く考えてことがありませんでしたが、この本を読んで、自分の幸せなフィナーレの迎えかたを真剣に考えたいと思いました。(40代女性)
○散骨に興味がありましたが、小説や映画の世界の中の話だと思っていました。具体的にどうすれば良いかわかり、感謝しています。(40代男性)
○現在、夫の両親と同居しています。夫の墓に入るのは絶対に嫌だと思っていましたが、同じ考えの人がたくさんいること、また解決方法があることを知り、勇気が出ました。(50代女性)
○昨年、母を亡くしました。「この本にもっと早く出会っていたら、困らなかった」と強く思いました。また、今までの価値観が大きく変わりました。(30代男性)
○子供は離れて暮らしています。自分の葬儀や墓のことで、子供たちに面倒はかけたくないと思っていました。この本を読み、良い方法が見つかりました。ありがとうございました。(60代男性)
○たしかに、いつかは死にますものね。子供と自分のハッピー・エンディングについて話をしました。この本のおかげで、明るく話し合いができました。(60代女性) |